小さなわたしの最初の一歩

繰り返しと、小さな変化と。

1日5分、断捨離に挑戦。9日目/ついに来た、紙の日

こんばんは、オレンジです。

 

本日の断捨離。

場所:押入れ

時間:30分以上

対象:住所録(明日に持ち越し)

 

さあ。私が苦手な紙の日が来ましたよ!

書いてある量は少ないけど、中身は濃い紙がね!

書いてあることが、私にとってかなり重要な内容なので、もっと見やすい形に書き直して保管する予定で作業を進めていたのですが...

 

しかーし!

 

午後にトラブルが発生し、転記作業に全く手をつけられないまま日付を越えました(笑

今日転記できたのは、B6サイズ1枚分。

いつ書き終わるのかなーヽ(*´∀`)ノ

 

でもいいの。1枚書いた私は偉い。←自己暗示

 

その代わり、と言ってはなんですが、「ついで家事」を始めました。(代わりなのか!?

洗面台で手を洗うついでに洗面ボウルを洗うとか。

食器を洗ったついでにペットボトルを洗うとか。

めっちゃ小さいことだけど、いままで後回しにしてきたことを、先にやってみようかな、という思いつきです。

もはやゲーム感覚(笑

 

結果は、「家事が早く終わった」でした!

なんでなん?

通常の家事に1個足してるから時間が押すのかなと思ったんですけどね?

なぜか早く終わりました。

しかも午後のトラブルで6件も電話をかけたのに。

偶然なのかな...?

また明日検証してみます。

 

ではでは、また明日ー!

 

1日5分、断捨離に挑戦。8日目/必要か、必要でないか。

こんにちは、オレンジです。

 

本日の断捨離。

場所:押入れ

時間:10分

対象:小さな箱2つ(処分、一部再利用)、USBメモリ(保留)

 

断捨離を始めてから、日々のルーティンの改善にも取り組めるようになりました。

頭がスッキリしたからかな、と思っています。

いまハマっているのは、

■家事動線を見直す

■1つの家事に掛ける手数を減らす

■お金の使い方を見直す

ことです。

 

断捨離で、

「捨てるか、持ち続けるか」

の判断を繰り返し行ううちに、

「何が必要で、何が必要ではなかったのか」

という自分に対する問いかけを、意識的に繰り返すことになりました。

すると不思議なことに、毎日繰り返していたルーティンについても、

「本当にこの手順で良かったのか?」

と疑問に感じる瞬間が増えてきました。

その疑問や違和感をスルーせず、改善するよう心掛けています。

 

特に家事動線の見直しは効果的でした。

例えば洗濯物を取り込んだ後の配布作業です。

拠点となる部屋からこども部屋にこどもの服を運び、

また拠点部屋に戻って、今度は夫の寝室に服を運び、

「あ、こどもの服がまだ有った」

と言っては再度こども部屋に行き。

「何往復しとんねん!」

って感じでしたので、いまは洗濯物を仕分けしたら一つのカゴに入れて、そのカゴを持ったまま一筆書きで各部屋を回るようにしています。

ほんの数十秒の短縮ですが、気持ちの余裕と体力の温存につながっています。

 

お金の使い方の見直しについては、家計簿を見直しました。

私は完璧主義の傾向があるので、細かく記録したくなってしまうのですが、細かすぎて挫折するタイプです😅

そこで今回は、

■縦軸:日付

■横軸:店舗名

の簡単な表を表計算ソフトで作成し、A3サイズで印刷(コンビニ)。

毎日穴埋めするだけの簡単な表です。

なぜ横軸を「食費」などの費目にせず「店舗名」にしたのかというと、

うちの近所には3軒のスーパーがあるのですが、

■A店:野菜

■B店:肉や果物

■C店:ティッシュなどの消耗品

のように、買うものが固定されているので、

「店名と金額がわかる=何をどれくらい買ったのかわかる」

ということに気付いたからでした。

レシートの合計を転記するだけなので、超簡単です。

いまのところ、この方法でうまく行っていて、毎日の買い物の金額がかなり減りました。

今までは、

「災害が不安だから買いだめしておこう」

「ちょっと小腹が空いたから」

という感情に左右されて買い物をしがちだったのですが、

断捨離によって定着した、

「本当に必要なものは何か」

という考えが自然と出てくるようになったことと、

自分の性格に合った家計簿を作ったことで記録を負担なく継続でき、

「何をどれくらい買ったのか」

を、毎日客観的に眺めることができるようになったのが良かったように思います。

 

断捨離を通して自分の思考回路が少しずつ変化していくので、断捨離が面白くなってきたかも🎶

 

ではでは、また明日ー!

1日5分、断捨離に挑戦。7日目/自然と体が動く

こんにちは、オレンジです。

 

本日の断捨離。

場所:冷蔵庫の扉の掲示

時間:10分

対象:書類10枚くらい(整理、廃棄)、クリアファイル(再利用)

 

今日は、「あ、断捨離しよー。」と気軽な感じで椅子から立ち上がれました。

「歯磨きと同じレベル」とまでは言えませんが、気合いがなくてもスッと動けるレベルです。

洗濯物を洗濯機にかけるくらいの気持ちですかね。

「しなくてもいい仕事」から「毎朝する仕事」に昇格した感覚です。

でも気を抜いたら忘れそうではある(笑

 

いつもの段ボールは一回お休みで、今日は冷蔵庫の扉にペタペタ貼り付けている資料類を整理しました。

目に見える場所に緊急性や重要度の高い資料を貼るのが私の流儀(?)です。

貼ってないと、行事や手続き、処理すべき案件を忘れそうなんでね...。

出産後から特にね...。

 

冷蔵庫の扉の掲示物を整理した理由は、家事のTO DOリストを新しく作成したからです。

毎日寝るまでに絶対忘れてはいけない作業とか、季節ごとに忘れちゃ困る業務とか。

毎度毎度、手でメモに書いては消し込んで、というのが面倒になったからです。

勿体無い!その時間が勿体無い!ほんで漏れがないか毎度確認するの面倒くさい!

 

そのリストを掲示する場所は、やはり冷蔵庫の扉がベスト。

となると、いま貼られている子たちを選抜し直さなければなりません。

「必要で貼ってるのに、更に厳選するとか出来るんかね...」

という不安をよそに、整理に取り掛かってみると、もう時期が過ぎている資料やら、カレンダーに記録しておけば忘れないような内容のものが一等地を独占していることが判明し、Σ(゚д゚lll)となりました。

必要やと思ってたのに。そうでもなかった。

 

もしかすると、人生でも、もう今は必要ないのに、「ずっと必要!」と思い込んで抱え込んでいることがあるのかも知れない。

「失敗したらダメ」という思い込みとか。

「失敗しない=いつも100点」ってことだから、そんな人生を送れるはずがないのに、失敗しちゃダメっていうルールがなかなか捨てられませんでした。

少しずつ脱却しようとしてはいるんですけど、三歩進んで二歩下がったり。

あるあるですね(笑

 

ではでは、また明日ー!

1日5分、断捨離に挑戦。6日目/書類と本とノートが好き

こんにちは、オレンジです。

 

本日の断捨離。

場所:押入れ

時間:2分

対象:紙袋2枚(廃棄)、ビニール袋1枚(廃棄)、本8冊(整理)、ノート3冊(整理)

 

今日は不要な袋類が出てきたのでさっさと処分しました。

一方、ノート3冊は捨てきれず...。

捨てるつもりで一旦保留していた本8冊も捨てきれず...。

私が書類や本、ノートに執着していることが明らかになりました(笑

まだ必要な情報が書いてありそうで、無闇に捨てられない!

 

洋服はめっちゃ捨てれるんですよ。何なら夫の分まで捨てる勢い(捨てる前に本人に確認してるので安心してください)。

冷蔵庫もわりとスカスカで、むしろ小腹が空いたときにつまめる物がなくて困ることも多々ある(笑

でも、書類や本などの紙モノはなかなか捨てられないんですねー。

自分が長い時間をかけて読んだり書いたり集めたりしたからでしょうね。人生を表しているというかね。

紙モノは私の難所。もうそろそろ紙モノに突き当たりそう...。

どうなる!?私の断捨離!!果たして続けられるのか!?

手をつけても書類1枚捨てるのに10分とか掛かりそうで嫌なんだけど😱

 

不安は募るばかりですが、例の段ボールに書類しか残ってなければ「腹を括って書類に手を付ける」ことだけ決めて、今日は蓋を閉じることにします。考えれば考えるほどやる気がなくなりそうなので(笑

 

ではでは、また明日ー!

1日5分、断捨離に挑戦。5日目/段ボールから1つだけ取り出すのに慣れてきた

こんにちは、オレンジです。

 

本日の断捨離。

場所:押入れ

時間:2分

対象:取扱説明書3枚、歌詞カード1冊

 

今日は朝から体調が悪く、朝のルーティンをこなすだけでフラフラでした。

でも、断捨離はできました。

簡単すぎて「断捨離」と言っていいのかどうかわからないような作業(毎日決まった段ボールから1つ取り出して処分を考えるだけ)への抵抗感も薄れてきたからでしょうか。日々、精神への負荷が下がっているのを感じます。

 

3の付く日が分岐点とはよく言いますが、そのうち「3週間」という数字は、新しい習慣の定着にかかる日数と聞いたことがあります。

そう言ったわけで、少なくとも「3週間は毎日継続」したい!

もし3ヶ月、3年と継続できた暁にはどうなるんでしょうね。

家中ピカピカになるのかしら(笑

 

ではでは、また明日ー!

私と映画/「ダンケルク」と「ウィンストン・チャーチル」

こんにちは、オレンジです。

 

ずっと気になっていた映画、「ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男」を遂に見ました。

もともとゲイリー・オールドマンが大好きなのと、特殊メイクを担当された辻一弘さんのメイクが見たかったこと。そしてチャーチルという人を名前しか知らなかったことから、とてもとても気になっていました。

 

映画を見ての感想は、ゲイリー・オールドマンの演技はやはり素晴らしく、特殊メイクは目を疑うほどで、ストーリーも音楽も心打つ内容でした。

一番衝撃を受けたのはダイナモ作戦です。

私は2017年に公開された「ダンケルク」を劇場に見に行った一人です。クリストファー・ノーラン監督独特の時間感覚で描かれた作品で、緊張の糸をキリキリと限界まで引っ張られるような感覚で見たのを覚えています。

しかし、その時私は「ダンケルク」で描かれたことがどのような背景で起こったことなのかを知らず、点でしか見ることができていませんでした。

今回「ウィンストン・チャーチル」を見て、ダンケルクで行われたダイナモ作戦がどのような状況下で決定されたのか知り、映画「ダンケルク」の映像が頭の中で蘇りました。

これはもう一度「ダンケルク」を見なくてはならない。

そういうわけで「ウィンストン・チャーチル」をもう一度頭から再生し、ダンケルク救出の作戦を立てているシーンで一旦停止。そして「ダンケルク」を再生する。「ダンケルク」を見終わって、「ウィンストン・チャーチル」に戻る。

見終わった後、悲しさと虚しさで感情がぐちゃぐちゃでした。

 

人は歴史を繰り返す。私はそう思っています。なぜなら人類は歴史を忘れるから。

でも戦争は繰り返してはならない。

映画を見るだけでも心がえぐられるのが戦争です。実際に戦争の中を生きるとしたら?

 

歴史を覚えている人ももちろんたくさんいるけれど、忘れてしまった人の方が圧倒的に多ければ、その大衆の勢いが世論になります。

だから学ばなければならないのではないかなと思います。

試験で100点を取るためではなく。

歴史上の失敗がなぜ起こったのかを知るために。

未来のために。

 

40になって、やっと分かったよ...。

 

今回私は、自分が歴史を知らなすぎると反省し、「プライベート・ライアン」も見てみたんですけど。

1時間ほど見たところで先へ進めなくなりました。描写がすごくて。

退役軍人の方が「足りないのは臭いだけ」と仰るほど、戦場をリアルに描いた作品だそうです。

しばらく時間をおいて、また挑戦したいなと思います。

 

Amazon Prime Video版はこちら〜

 

効率化/骨伝導イヤホン「OpenMove(AfterShokz)」

こんにちは、オレンジです。

 

私は食器洗いの時間帯が嫌いです。

あと、掃除機をかけている時間も嫌いです。

何故ならば、手は忙しいけど、耳が暇だから!

そんな私はスマホ付属のイヤホンで音楽やKindle本の読み上げ(スマホの読み上げ機能を使用)を聞きながら仕事をすることもあったんですけど(夫がこどもを見てくれているとき限定)、コードが邪魔なのと、周囲の音が聞こえないのがネックで、それすらも諦めてしまっていました。

 

しかーし!このほど臨時収入があったので買っちゃいましたー✨

 

めっちゃうれしー!

こどもと二人の時は耳をフリーにしておかないと危険を察知できないのでイヤホンは使用しないのですが、夫が子の面倒を見てくれているときやこどもが寝ているときなどは、こちらのイヤホンを使用しながら家事を進めることにしました。

捗る。めっちゃ捗る。むしろずっと皿洗いでも辛くない(笑

嫌いな家事でも、楽しい要素を添加できたら、そんなに嫌じゃないんだなーと思いました。

 

ただ一点使いづらいポイントがあって、それは外出時です。

私の場合、外出時に装着するものが「帽子+メガネ+マスク+骨伝導イヤホン」となり、更には髪の毛も耳にかけなければならないので、耳の上に物が溢れてイヤホンが落ちてくるんですよー。苦肉の策で、イヤホンを先に装着してからマスクをつけるようにして落ち着きましたが、もう少し改良したいところです。

室内では帽子もマスクもないので快適です🎶

 

スマホの読み上げ機能は本当に便利です。音読みと訓読みを間違えたりするので、推測しながら聞いてあげないといけないのですが、自動で読んでくれるなんて最高すぎます✨